京都駅ビル前広場で開催

4月2日は、世界自閉症啓発デー。
京都では、今年で13回目となるニデック京都タワーブルーライトアップイベント2026を開催しました。
何故かこの日は毎年風が強く寒くなります。何故か。みぞれが降った年もありました。
昨日も朝から風が強くて、肌寒くはありましたが、とにかく晴れてよかったです。
京都駅前ということもあり、今年も外国の方が多く、英語文のチラシを興味を持って見てくださったり、写真を撮ったりされていました。
18時から開始
開会式のあとのトップバッターは五十嵐さんの歌で、今回はしっとりした曲でしたが、毎回レパートリーの広さに驚かされます。


回を重ねて、KiralaとThe BEATの出演者たちも慣れたもので、落ち着いて楽しそうにパフォーマンスをされていました。
楽しんでおられることが伝わってきて、こちらも楽しくなりました。

BEATTECHの演奏もカッコよかったです。
日没となり、カウントダウンと共にタワーがブルーにライトアップされると歓声が上がっていました。


桃山高校吹奏楽部の演奏は2度のアンコールがあり、客席からはまだまだ聴きたいという拍手が続いていましたが、大いに盛り上がったところで、イベントは終了となり、出演者で集合写真を撮りました。
まゆまろの登場もありました。
はばたき、かがやきの各センター長からセンターの紹介もしていただきました。
発達相談員による相談コーナー、フォトプロップスのコーナーもありました。
ご参加いただきました皆さま、ご出演いただきました皆さま、お手伝いいただきました皆さま、ありがとうございました。
お疲れさまでした。
来年、どのような形になるか分かりませんが、またご参加ください。


