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事務局

【京都市】
新型コロナワクチン接種の集団接種会場における合理的配慮について|当協会から市へ連絡いたします

京都市障害保健福祉推進室から「難病や重度障害のある方の新型コロナワクチン接種について」の依頼が障害者団体などにありました。

難病や重度障害というのは、基礎疾患に含まれ、療育手帳や精神障害者保健福祉手帳を所持している人も含みます。

京都市保健福祉局障害保健福祉推進室の室長からも京都府自閉症協会にお電話をいただきました。

集団接種会場において合理的配慮をした上で接種できるようにしますので、集団接種希望登録をしてください。

先日皆さまにもお知らせしました集団接種会場での合理的配慮について、記入用紙に詳しい状況を書いていただけたら、できるだけの対応をしますと仰っていました。

「例えば、他に誰もいない会場であれば受けられそうという方もおられますが、そのような対応はしていただけますか?」と質問しましたところ、

「時間内であれば、最終に回すなどの工夫を会場とも連携して考えていきます」とのことでした。

こういう配慮があれば受けられそうというようなことがあれば、お子さんの状況とこうしてほしいという希望を詳しく書いていただけると対応しやすいのでありがたいですとのことです。

ポータルサイトに電話をされて、障害のある人への対応について問い合わせをされた方もおられると思います。

これまでは対応はできませんという答えが返ってきていたかと思いますが、今後はポータルサイトにもきちんと聞くようにという指示を出されたそうです。

ワクチン接種が始まる最初の段階からこのような対応をしなければならなかったのに、できていなくて、本当に申し訳ありませんでしたと謝っておられました。

これからワクチン接種を受けられるに当たって、集団接種会場での合理的配慮や対応の希望がありましたら、何なりと書いて記入用紙を自閉症協会にお送りください。

こちらからその都度京都市に送ります。

よろしくお願いいたします。

未入会の方でも参加できます