親と専門家が協働して活動している会です。

幼児学齢部

1/28「私が出会ったTEACCH」学習会延期のお知らせ
~TEACCHとは~

1月28日(木)に開催を予定しておりました幼児学齢部学習会「私が出会ったTEACCH」は緊急事態宣言発令中ということで延期とさせていただきます。

楽しみにしていただいた方には大変申し訳ありません。

延期の日程としましては次年度の7月または9月を予定しておりますので、今回お申し込みをいただいた方も、都合がつかなかった方も、是非またご参加いただけると幸いです。

正確な日程等は後日このホームページ等でお知らせいたします。

講演「私が出会ったTEACCH」

講師は京都府自閉症協会会長・岡美智子です。

我が子の診断を受けて自閉スペクトラム症について学んでいると必ず耳にする「TEACCH(ティーチ)プログラム」という言葉。

全く知らないという方や知っているつもりでも正しく理解していないかもしれないという方など、もう一度改めて〝支援の基本″となる「TEACCHプログラム」について一緒に学びましょう。

「私が出会ったTEACCH」(チラシ)


京都府自閉症協会の専門部(医療・教育・福祉の専門家で構成)は、発足時からTEACCHプログラムに学ぶことを基本方針としています。

保護者と専門家が協働して自閉スペクトラム症の人への支援を考え実行していくことも、TEACCHプログラムの基本理念に基づくものです。

TEACCHとは?

Treatment and Education of Autistic and related Communication handicapped Children (自閉スペクトラム症及び関連するコミュニケーション障がいをもつ子どもたちのための治療と教育)のそれぞれの頭文字をとった造語です。

「TEACCHプログラム」とは、米ノースカロライナ州で1972年以来行われているASD(自閉スペクトラム症)の当事者とその家族を対象とした生涯支援プログラムです。