親と専門家が協働して活動している会です。

事務局

令和元年度|短期入所施設の拡充についての要望

障害のある人の短期入所施設の施設数について

協会の要望

障害のある人が地域で家族と同居生活を営んでいる場合、短期入所は必要不可欠なサービスでありますが、数が不足しています。

特に行動障害のある人は利用を断られている状況です。

京都府の回答概要

)短期入所は障害者福祉計画でもサービス量の必要性を確認しており、今後増やす目標をたてている。市町村でどのサービスが必要かを決めてもらい、それに対して支援していくことになるので、整備が進むように取り組んでいきたい。

昨年4月と比較すると短期入所の事業所は137から147に10事業所増え、定員も50人分増えた。

短期入所施設の希望があれば話を聞いて国の補助金を活用して整備を進めていきたい。

京都市の回答概要

本市としては国の動向を注視しつつ、今後とも利用者・事業所からの要望の把握に努め、国に対して引き続きニーズに応じた適切な制度となるよう要望していきたい。

医療的ケア対応の短期入所施設の増設・増床及び人材の確保・報酬単価の引き上げについて

協会の要望

医療的ケア対応の短期入所施設の増設・増床及び人材の確保・報酬単価の引き上げを図って下さい。

京都府の回答概要

医療型は京都市内を含めて9事業所ある。地域特性がありできるだけ多くの所で整備を進めたい。

これまでから北部地域の医療型短期入所事業所の拡大をしてきており、さらに30年度からは府全域に拡大できるように進めている。

また、医療型短期入所は、北部地域で行っていた府独自の施策を30年度から府全域に拡大して実施している。

報酬単価は実態に即した報酬単価になるように引き続き国に要望していきたい。

京都市の回答概要

本市としては国の動向を注視しつつ、今後とも利用者・事業所からの要望の把握に努め、国に対して引き続きニーズに応じた適切な制度となるよう要望していきたい。