親と専門家が協働して活動している会です。

青年成人部

【青年成人部】「障がいのある人と家族のための遺言・信託・成年後見活用法」 後半|2021年2月4日

法定後見等のマイナス面の一つに権利侵害(愚行権の侵害)があります。

愚行(趣味など)は生きるための大きな糧であり、人は皆、愚行を楽しみに生きています。しかし、自閉スペクトラム症の人たちのこだわりは愚行だらけに見えてしまい、理解してもらえないことが多々あります。

親なきあとも子どもを適切に理解し、寄り添った支援をしていただけるか?後見人が子どもの希望することをどのように捉えるか?どうすれば子どもがのびのび楽しく生活できる後見人と出会えるのか?質疑応答では、後見人に求められる倫理観などについて話が盛り上がりました。

法定後見と任意後見の違い、後見制度の新しい動きなど、会報紙BEAMの141号でも学習会の様子を報告していますので、是非ご覧ください。
(質疑応答部分は動画ではカットしています)

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