親と専門家が協働して活動している会です。

事務局

青年成人部・幼児学齢部 合同学習会「コミュニケーションについて」

自閉スペクトラム障害の人にとって、最大の難題はコミュニケーションです。

その難題の解決策の1つが、拡大代替コミュニケーションで、その最良の実践(ベスト・プラクティス)がPECS(絵カード交換式コミュニケーション・システムです。

事例の動画を使いながら分かりやすく解説していただきます。

新型コロナ禍の中、皆様いかがお過ごしでしょう。

目に見えぬ厄介なこのウィルスと戦う手だては、今のところ自粛することしか無く、自閉症児者やそのご家族にも多大なストレスをもたらしているのではないでしょうか。

外出が制限されることで、今まで以上に親子で向き合う時間も増えたように思います。

そこで、9 月から再開を予定しております第1回目の学習会では、当協会専門部長 門 眞一郎氏をお招きし、コミュニケーションについてのお話を伺います。

ご多忙とは存じますが、皆様のご参加をお待ちしております。

開催の詳細

講師

京都府自閉症協会 専門部長
フリーランス児童精神科医
門 眞一郎氏

開催概要

日程:2020年9月10日(木)
時間:10:30~12:30
場所:京都府自閉症協会事務所
定員:20名程度
※定員オーバーの場合は学習会メンバーを優先させて頂きます

申込方法

2020年8月25日までに、FAXまたはメールにてお申込み下さい。

申込詳細はコチラ